- 最終投稿ガイド
1. 一般
原稿はテキスト、数式、図(写真)、表のファイルから構成され、いずれも電子媒体で送付されることを推奨します。これらをもとに、ACTは印刷データのレイアウトを行います。
ACTはモノクロ印刷の冊子体とインターネット上のPDFファイルの2種類の形態で出版されます。原稿のカラー情報はPDFファイルでは維持されますが、冊子体ではグレイスケールになります。
- 全ての著者について、著者名を姓名ともフルに記載し、職名、所属、機関名、都市名、国名を記載して下さい。電子メールアドレスは連絡先の著者だけお書き下さい。
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- 2. テキスト
2-1 MS Word形式(推奨)
フォントは原則的にTimes New Roman 又はArialの12 point。各種記号もできるだけ当フォントを用いて下さい。Super-subscriptを含めて下さい。
ギリシア文字、数学記号等はSymbol fontを使用し、MS明朝などの2バイト文字を含めない様注意して下さい。
2-2 Plain text + PDF
フォントは原則的にTimes New Roman 又はArial12 point。各種記号も当フォントを用いて下さい。
ギリシア文字は引用符をつけ英語で記述(例:"Alpha", "Gamma")
Super-subscriptは標準書体のままとし、付属のPDFファイルの中で分かるようにして下さい。
3. 数式
次の(1)〜(3)いずれかを選択して下さい。
3-1 MSWord 付属の数式エディタを使用し、テキストに含める。(推奨)
3-2 MathTypeを用い、 数式番号をファイル名とし、テキストとは別に準備する。文中には式番号を入れて下さい。
3-3 TeXで記述された数式はEPSファイルに変換し、数式番号をファイル名とし、テキストとは別に準備する。文中には式番号を入れて下さい。
参考文献の書き方はAuthor-Year方式です。本文中に文献番号は入りません。また末尾の参考文献リストも筆頭著者のアルファベット順となりますのでご注意下さい。(詳細はACT Authors Guideを参照して下さい)
テキスト(数式、参考文献リスト、記号凡例、appendix等を含む)を1カラムにレイアウトし、図表はその後にまとめて付けて下さい。マージンは上下各25mm、左右各20mmとして下さい。ハイフォネーションはマニュアルでは行わない様にお願い致します。
4. 写真
4-1 電子ファイル(推奨)
モノクロ 8bit 350dpi。ファイル形式はMS Wordに貼り込めるものなら可。
スキャンする場合は印刷に必要な大きさ(幅7cm)の5倍
カラー 24bit 350dpi CMYK(但し印刷体でもカラーを希望する場合は別料金となります)
ファイル形式はPhotoshop native format、EPS または TIFF
(MS Wordに貼った状態で500%まで拡大してジャギーの無い解像度のものなら可。)
4-2 アナログの場合
プリントされた写真の送付も受付けます(プリントは返却致します)。写真の上に文字を印刷した紙などを貼ることは避けて下さい。替りに、プリントにトレーシングペーパーをかぶせ、その上に必要な文字や指示事項を書いて下さい。
写真もFig.2、Fig.8(a)の様にナンバリングして下さい。
5. 線画・グラフ
5-1 電子ファイル(推奨)
次の(1)〜(3)いずれかを選択して下さい。
(1) EPS (Illustrator, Canvas, Freehand, Igor, KaleidaGraph, Origin, DeltaGraph, PowerPointなどで作成しepsで保存したもの) 図の番号をファイル名にして下さい。
グラフの幅6.5cm 文字は8point以上、 線の太さ0.5ポイント以上、グラデーション許可。
図を参照
(2) PDFファイル
600%までの拡大してジャギーの無いことを確認できるもの。すべての図を1ファイルにまとめて下さい。
(3) MS Wordファイル
500%までの拡大してジャギーの無いことを確認できるもの。すべての図を1ファイルにまとめて下さい。
但し、(2)および(3)の場合は印刷時の品質は(1)に比較して若干劣ります。
カラーの使用は許可。但し印刷体はグレイスケールとなりますので、必要なコントラストが得られるように配色に注意して下さい。
紙に書かれた図をスキャンする場合は、最終的な図の幅が7cmまたは15cmで、グレースケールで解像度800dpiとなるように読み込み、MS Wordに貼り込んで下さい。
5-2 プリントの場合
プリントされた図の送付も受付けます(プリントは返却できません)。A-4横使いとし、幅26cmの中に、用紙一杯にモノクロレーザープリンタで解像度600dpi以上で印刷したもの。文字は18pointとし、線の太さ1ポイント以上、グラデーションは不可
6. 表
次の(1)〜(3)いずれかを選択して下さい。
(1) MS wordによる表(推奨)
またはMS Excel互換のスプレッドシートソフトウェアで作成されたファイル、線の太さ0.25ポイント。
(2) EPSF (illustrator, Canvas, Freehand)
表の幅6.5cm または15cm。 文字は7point以上、 線の太さ0.25ポイント、グラデーション不可。
(3) PDF
600% までの拡大が可能であることを確認する。
7. 送付方式
7-1 インターネット(推奨)
(1)電子メール添付
ファイル総容量が6MB以下の場合は、<secretary@j-act.org>宛のメールに添付できます。ファイルが分割できる場合は分割して6MB以下とし、電子メール添付してお送り下さい。アーカイバによる分割には対応できません。
- (2)Web投稿フォーム
ファイル総容量が20MB以下の場合は、<http://www.j-act.org/inisub.html>の投稿フォームに添付できます。ただしこれは初回投稿のフォームなので、アブストラクトを記入する欄に最終投稿である旨、コメントをお書き下さい。
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- 以上の方法でも送付できない場合は各種のファイル転送サービスをご利用下さい
7-2 郵便
(1)CD-R
フォーマットはISO 9660レベル1
レーベルに論文番号と送付者(Corresponding author名)を油性ペンで記載し、十分に保護して郵送して下さい。プラスチックケースに入れただけでは不十分です。
(2)プリント
写真および線画に限ります。テキストは電子メールまたはCD-Rでお願いします。
EMS又は同等の郵便とし、パッケージに折れ曲がりの無い様に注意して下さい。
CD-Rまたは紙いずれの場合も宛先は
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-7
相互半蔵門ビル12階 (社)日本コンクリート工学協会
ACT編集委員会(宛)
電話:03-3263-1571(代表)
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